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M様邸 「家づくりguide」に掲載された、WB工法で実現できる快適住環境の健康住宅

WB工法で実現できる快適住環境の健康住宅

打ち合わせから設計、部材の発注に制作、施工、現場の監督管理いずれにも棟梁である代表自身が関わる吉成住建。施主に対してきちんと家をつくる責任があるから全てに関わり責任を持つ、というのがこだわりなのだ。そしてWB工法を手掛ける工務店の中でも一段と光る技術力。

M邸の施主夫妻はこれらの点に惹かれ同社で新築を決意したという。

結果M邸は自然素材に溢れる一棟となった。

杉、檜、松、花梨などの無垢材と漆喰で仕上げた真壁造りの室内。

建具の一つひとつもこの家に合わせ丁寧に仕上げられた特注品。

そして感じる室内空気の清涼感と快適な室温。室温は真冬朝でも最低8度前後あるとか。また夏場は未だエアコンを使っていないそう。

季節を通しその省エネ感をかなり実感しているようだ。

「自然素材に囲まれた中で過ごせて私たちは当然心地良いのですが、それだけでなく息子が飼っているカブトムシが長生きしたり、室内に置いた観葉植物の成長が良かったりして、改めて体に優しい健康的な家なのだと感じています」と、しみじみ語る施主夫妻。WB工法の性能を日々実感しているようだ。

A様邸 新築から3年経って

動植物がすくすく育つ、家族が健康で過ごせる家とあらためて実感

子供の小学校への入学を機に家を新築して早くも3年が経ちました。
大工の親方に3年住んだ家の感想を聞かれ書くことにしました。

感想としては、1年より2年、2年より3年目の方が馴染で来たという感じです。
要するに、経時的変化で家が古くなるというより味が出てくるのが、木の良いところだと思います。

また調湿効果で梅雨時期の湿度感が少なく、それを実感したのは、パンがカビにくいと感じたのと、室内に干した洗濯物の乾きが良いのと、部屋に湿気がこもらないことでした。

室温に関しては、当たり前に冬は寒いし、夏は暑いです。ただ真冬の朝、外が真っ白で霜が降りている状態で室温が7度あり温度差として8~9度くらい違うのではと思いました。

また夏場はクーラー無しで3年過ごしていますが、からっとした空気感のせいか不快な暑さでは無いです、それよりも真夏の炎天下の中、家を締め切って2~3日家を空けることあっても、動植物が弱っていないということに驚くのと、外から入って来た時のひんやり感にビックリします。

家にいると分からないが、外から帰って来て玄関を開けた時、冬は布団を干した時のような暖かさ、夏は木陰に入ったようなひんやり感を感じると共に森林に居るような木の香りが心地良いです。

オープンキッチンで料理中の臭いは出るが木材の消臭効果の影響か臭い残りがしないのと、居間に部屋干しした洗濯物にも臭いがうつらない様に思います。

良い事ばかり書きましたが、冬は寒い、夏は暑いそれは自然で当たり前であって、それに対し、どの様に暖をとるか、空調を入れるかは家以外の部分であって、動植物がすくすく育つような環境は人にとっても良いことだと思う、長期間過ごす場所だから、父親として子供、家族が健康で過ごせる家とあらためて実感しました。

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